昭和27年〜昭和37年〜昭和46年〜昭和58年〜平成5年〜平成15年〜

 

当社の動き
当社の動き

ダットサン10型

昭和37年 LPG社が東京に登場

昭和37年(1962)

■2月1日

駅配置タクシー(カナリヤタクシー)走る

■2月26日

運転者不足による移動防止のため、運転者引き抜き防止

■7月

わが国初のタクシーLPガススタンド完成(大阪軽タク)

昭和38年(1963)

■7月10日

東京で初のLPガススタンド完成(日本オートガス株式会社)

■8月

4社営業委員会発足、草色・防犯灯統一

■8月

都内増車、法人2,450輌、個人1,803輌。この結果特別区は21,500輌、個人4,000輌に

昭和39年(1964)

■3月26日

代表取締役大橋数馬退任

■3月27日

代表取締役荻野優就任

昭和39年(1964)

■1月1日

タクシー運賃改定、2km100円、その後450mごとに20円

■6月

LPガス税創設反対全国業者大会

■8月

東京オリンピック前増車、既存法人2,791輌、新免法人310輌、個人466輌を増車

昭和40年(1965)

■3月31日

LPガス車16,500輌に

■11月4日

全乗連、運輸省に新免ストップを要望

■12月

LPガス課税法成立

昭和41年(1966)

■10月10日

東京都練馬区豊玉南3丁目24番地に本社営業所移転

ダットサン10型

昭和41年(1966) 練馬区の現在地に旧社屋が新築された

ダットサン10型

昭和42年(1967) 当時の本社

昭和41年(1966)

■6月20日

運輸省「タクシー運賃の査定基準」を通達

昭和42年(1967)

■2月9日

2・9通運(タクシー運転者の労働条件に関する労働基準局通達)発令

■7月15日

タクシーの時差勤務制実施(ABCD勤務)

■12月12日

タクシー年末増車(144社に144輌)

昭和43年(1968)

■2月15日

東京に大雪、交通マヒ

■8月

タクシー不足・乗車拒否・乱暴運転に。都民の批判高まる

■9月

タクシー乗務員登録実施(乗旅協)

昭和44年(1969)

■1月1日

車輌に運行記録計を装着義務化

■1月

東京タクシー・ハイヤー運賃料金改定業者大会

■3月12日

東京に大雪

■8月

運輸省大都市タクシー対策発表

昭和45年(1970)

■3月1日

タクシー運賃改定、2km130円、その後445mごとに20円

■5月19日

タクシー業務適正化臨時措置法公布

■5月

牛込柳町で鉛中毒患者発生、自動車の排ガス規制高まる

■8月1日

財団法人東京タクシー近代化センター設立

昭和46年(1971)

■8月15日

ドルショック

■8月

運賃改定までの緊急対策として政府が業界に35億円を特別融資